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更新情報・お知らせ

    2021/09/22執筆中    行き場を失うその前に・・・未来の扉はこの手でこそ開くもの    走って、走って、走り続けろっ。。。    エースドライバー短編小説 アイコン     2021/09/17執筆中    車線変更がまるで点と点を移動しているようだ。    機体の動きの残像だけが瞼の奥に残る。機体が真っ直ぐなまま横にスライドしているようにしか見えない。。。何か別の物体を見ているのか・・・    エースドライバー短編小説 アイコン     2021/09/13執筆中    「俺が、こいつ(自走員)と3積で行くっ」 現場では10分で積み下ろしをして1時間で帰ってくるっ    内幸町交差点を過ぎると、狙っていたピックアップポイントが見えてきた。プレスセンタービル正面だっ!!     エースドライバー短編小説 アイコン     2021/08/17深夜も執筆中    またがった、小さな相棒に語りかけた・・・「俺と大きな相棒を助けてくれ。俺と行こう、最難度あのステージへ」    エースドライバー短編小説 アイコン     2021/07/28深夜も執筆中    言葉を選ぼうとしていたが、このオヤジが求めている本当の事を言うことにした。。。「俺がエースドライバーです」「ファンタスティックな走りを見せますよ。。。3週間後に。。。」短くはない沈黙が続いた・・・     エースドライバー短編小説 アイコン         2021/07/10も執筆中    わずかな手応えと、過去に感じた成功体験と、かすかな自信を手掛かりに自動車輸送の領域に足を踏み入れた主人公たちが挑戦を挑む。    エースドライバー短編小説 アイコン         2021/07/03夜間も執筆中    苦しくても走ることでしか答えは見つからないことを知っているからだ。    重荷は全て「相棒」の荷台に積み込み  未来と、内に秘めた"エースドライバー"の称号を掛けて戦い続ける。    いよいよ再起が近づく第3話    
2021/09/26
--最新--IZUMIグループ採用情報--釧路本社勤務・一般事務職・社会保険業務/希少ポジション欠員・急募/パート及び正社員/エントリー開始--IZUMIは君の出番を待っている。NEW

"Theガソリンエンジン"
NEWガソリン・エンジン車全廃へ秒読み開始» » だけど輝いて見えるガソリンエンジン車» » 初回は"S30Z"これがTheガソリン・エンジンだ

    Street Devil:Richy's Datsun280Z
    FAIRLADY Z(S30)|DATSUN 280z

2021/09/25
--IZUMIグループ事業戦略ワード--多店舗展開/新規路線拡張・就行/人員倍増/育成強化--60億円の手始め、向こう3ヵ年計画公表NEW

キーワードは"トヨタ・グループ"
NEWトヨタグループから学んで研究しろ» » これが本物の運送事業者だ» » 品質管理と運行管理"輸送品質を追求する"» » IZUMIグループは同業他社や異業種からでも学んでいく

    熊野輸送 #キャリアカー #積載車
    東北自動車輸送株式会社


    首都高船堀橋ICから湾岸線→

--次回作品予告--
"華子”が夢見た舞台ステージ
もこの場所だった。。。
国際都市「TOKYO」
表情を変え続ける、首都高・湾岸
エースドライバー短編小説 アイコンNEW


2021/09/25
--最新--IZUMIグループ採用情報--全国営業所・配車スタッフ/増員・急募/エントリー開始--この国は自動車産業で支えている。NEW

キーワードは"総合職"
NEWただの事務員なんてもう嫌だ» » 今すぐ頂上へ行け» » 所詮ビジネスは戦いだ
"根拠のない自信をIZUMIグループは絶対に否定しない"» » 総合職にエントリーだっ

    Superfly - タマシイレボリューション(LIVE)
    タマシイレボリューション-2010FIFA

2021/09/22
--最新--IZUMIグループ採用情報--苫小牧・自走員/増員・急募/男女共にエントリー開始--自動車産業のスケールメリットを感じろっ--この国の最大の産業は自動車だ。NEW

"自分を売込め"NEW
求人票なんて関係ない» » 本当の声を聞かせてくれ» » 
"IZUMIグループはそれを聴きたい"» » 全職域で採用中

    【ボイストレーナーが歌う】群青 / YOASOBI
    YOASOBI - 群青 / THE FIRST TAKE

2021/09/21
--IZUMIグループ事業戦略ワード--多店舗展開/新規路線拡張・就行/人員倍増/育成強化--向こう3ヵ年計画近日公表NEW
2021/09/17
IZUMIグループの採用面接は、「ミッションへの共感」「バリューの体現」「カルチャーフィット」の3点を判断するために行います。これからIZUMIで活躍していただくうえで大切だと考えている、これまでの経験やスキルの再現性などを質問をさせていただきます。--行動面接(STAR面接)の手法--NEW
2021/09/14
日本製紙合同企業説明会開催 R3.10.20(水)国際交流観光センター 10:00-14:30 主催/ハローワーク、パソナ どうぞご活用ください。NEW
2021/09/10
企業説明会開催 R3.09.17(金)ハローワーク釧路2Fブース 10:00-15:00 どうぞご活用ください。NEW
2021/09/10
Asian powers アイコン「シリーズ超大国」掲載。» NEW
2021/09/01
エースドライバー短編小説 アイコン--次回作品予告--短大を卒業しOLになった華子だったが、幼い頃の想いはずっと心の中にあり、ついに、その想いを抑えきれなくなっていた・・・全長19mの機体、格段に難易度が高い荷役、そして。。。首都高・湾岸の辛すぎる洗礼。だが・・・戦わなければ未来の扉は開かない。。。「私だって、必ずあの領域に行けるはずっ・・・」私は”エースドライバー”になるんだっNEW

» 過去ログ


エースドライバー表紙
---短編/連載作品---
「自分と相棒を信じろっ」
"君こそが、エースドライバーだ"

舞台は圧倒的な物量を誇る国際都市「TOKYO」
陸上輸送の要所、首都高・湾岸。

トラガール促進PJ

    トラガール部門MVD ドライバー甲子園
    女性ドライバー 大型トラックへの挑戦

パートナーPR

    日本陸送協会創立50周年記念PR動画
    兵庫県トラック協会トラックドライバーPR動画

合言葉は「"改善"」

    「トヨタ自動車の真相」
    高学歴企業で唯一の中卒たたき上げ副社長

グローバル・世界大手物流企業動向

物流業界の市場シェアと再編

フォワーディング・宅配便・物流業界の市場シェア、市場規模と再編について、中小企業は全く無関係ではなく常にその変化の渦中にある。ドイツポスト、UPS、日本郵便、ヤマト、DHL、DBシェンカー、 キューネ・アンド・ナーゲル等世界大手物流企業動向は関係者(社)の企業戦略に直結するだろう。

物流業界とは

物流には、総合運輸と呼ばれている、陸運、海運、空運をすべて手掛ける業態、フォワーダーと呼ばれる、荷物の輸送のコーディネートをする業界、サードパーティ・ロジスティクスという、荷主の物流を包括的に請け負う業態があります。
総合運輸会社の分野では、フェデックス、ドイツポスト傘下のDHL、UPS、などが世界大手と言われています。日本では、日本通運やヤマト運輸があげられます。フォワーダーには、キューネ・アンド・ナーゲルやDBシェンカーがあります。フォワーダーは物流資産を持たなくてもよいことから、フォワーダー専業以外にも、フェデックスやDHLが参入しています。サードパーティロジスティクスは、XPOロジスティクスやCHロビンソンが大手となっています。物流の機能には、運送以外にも、保管、荷受け、包装・検品等の流通加工という機能があります。(下図参照)陸運には、鉄道、自動車、バス、タクシー等の事業者がおります。空運には飛行機が、海運には船舶が用いられ、船舶の種類によりコンテナ、バルク等に分けられます。保管に強みを発揮するのは倉庫業者です。また自らは資産を持たずに運送のアレンジを行う業態としてフォワーダーがあります。

バリューチェーン

          物流バリューチェーン 出所:業界再編の動向

World stage 世界市場シェア

「最新業界別売上高世界ランキング第4巻」に記載の宅配運輸・郵便・フォワーディング各社の売上高を分子に、また後述する業界の市場規模を分母にして2019年の市場シェアを簡易に試算しますと、以下の順位となります。

  1位    中国郵政     1.8%
  2位    UPS          1.6%
  3位    ドイツ郵政   1.6%
  4位    米国郵便公社 1.6%
  5位    フェデックス 1.5%
  6位    日本郵便     0.6%
  7位    キューネ・アンド・ナーゲル0.6%
  8位    日本通運     0.4%
  9位    DBシェンカー 0.4%
  10位   XPOロジスティクス 0.4%
  11位   CHロビンソン 0.3%
  12位   ヤマト       0.3%
  13位   DSV4         0.3%
  14位   SFエクスプレス 0.3%
  15位   SNCFジオディス 0.2%

郵便・宅配物流業界では上位5社である中国郵政、UPS、ドイツ郵政(DHL)、フェデックスがダントツの規模を誇っています。市場規模が大きいため、当該業界は引き続き分散的な市場と位置付けられ、ダントツといえども市場シェアは2%未満です。6位は日本郵便が入っています。民営化プロセスでの公正な競争を保ちながら競争力をつけていくかが課題となっています。7位はスイスのフォワーダー最大手であるキューネ・アンド・ナーゲルとなります。現在はスイスに拠点をおきますが、1890年の創業はドイツのブレーメンです。8位は日本の総合物流のトップである日本通運となっています。9位はドイツ鉄道の子会社であるシェンカーです。10位は3PL大手のXPOロジスティクスです。

Mega market 市場規模

調査会社のグランビューリサーチによれば、2019年の3PLの市場規模は8310億ドルです。2020年から2027年にかけて年平均8.3%の成長を見込みます。また調査会社のQYリサーチによれば、フォワーディング業界の2019年の市場規模は1700億ドルです。2020年から2026年にかけて年平均2.8%の成長を見込みます。一方、調査会社のArmstrong & Associates Incによれば2018年のトラック運輸の市場規模は41320億ドルです。郵便サービスの2022年の市場規模予想は4157億ドルです。
世界市場シェア算定にあたって、陸運(鉄道を除く)、フォアワーディング、3PLの市場規模として4兆5千億ドルを利用しています。

タフなディール 業界再編事例

     2002年 ドイツポストによるDHLの買収
     2002年 ドイツポストによるStinnesの買収
     2005年 ドイツポストによる英Exelの買収
     2006年 投資ファンドApollo GlobalによるTNTロジスティクスの買収
     2007年 CEVAロジスティクス(旧TNTロジスティクス)による
     Eagle Global Logisti cs買収
     2008年 フランス国鉄によるGeodis買収
     2008年 DSVのよるABX Logistics Worldwide買収
     2012年 CH Robinsonによる米Phoenix International買収
     2015年 近鉄エクスプレスによるAPLロジスティクス買収
     2015年 日本郵便による豪Tollロジスティクス買収
     2015年 フェデックスによるオランダのTNT Expressの買収
     2015年 米XPO Logisticsによる仏Norbert Den Tressangleの買収
     2015年 米UPSによる米Coyote Logisticsの買収
     2015年 フランス国鉄による米Ozburn-Hessey Logisticsの買収
     2015年 オランダのDSVによる米国UTi Worldwideの買収

代表的な買収実績だけを列挙しましたが、実際はもっともっと激しいM&AやTOB合戦があり実にドラスティックでそこには未来を掛けたタフなディールがあったことでしょう。買収された企業にもパートナープレーヤーが大勢おり、我々のような下請け企業も沢山います。彼らの想いも載せてメガコーポレートは走っています。

世界の主要運輸会社の動向

Deutsche Post(ドイツ郵政、ドイツ)
Deutsche Post(ドイツ郵政、ドイツ・ポスト)は、元々国営の郵便会社です。郵政民営化に伴い2002年にDHLを完全子会社化し、企業間物流、フォワーダー、個人向け配送、郵便サービスを手掛ける総合物流会社へと成長しました。買収後、ドイツ・ポストにおける郵便・宅配事業の低下し、物流事業の比率が50%へと増加している等、顕著な買収効果が見て取れます。(下図参照)Packstationの名称でドイツ国内を中心に宅配ロッカー事業を展開しています。

バリューチェーン

          ドイツポストの2019年売上構成_ディールラボ

United Parcel Service(ユナイテッド・パーセル・サービス、UPS)
米大手総合物流会社です。米国内陸上輸送で圧倒的な強さ。世界220か国以上で物流業務を展開しています。

FedEx(フェデックス)
1973年に設立された米大手総合物流会社です。拠点空港を利用したハブ・アンド・スポークによる航空輸送業務や国際宅配便に強みを持ちます。フォワーディング首位の座をDHLと競っています。

US Postal Service(米国郵便公社、USPS)
米国の郵便事業を基盤に設立された郵便会社です。米国内におけるネットワークは最大級です。

DB Schenker(DBシェンカー)
Deutsche Bahn(ドイツ鉄道、独)傘下の総合物流企業です。鉄道網を利用した企業間物流やDB Schnker Logisticsで行うフォワーディング業務に強みです。空運・海運も手掛けています。日本では西濃運輸と西濃シェンカーを設立しています。

Kuhne & Nagel(キューネ・アンド・ナーゲル)
スイスに本拠を置くDHL、FedExに次ぐフォワーディング大手の一角です。

TNT Express(TNTエクスプレス、オランダ)
オランダに本社を置く欧州域内における宅配便大手です。旧オランダ郵政公社(KPN)が1998年に買収されたのち、2011年にユーロネクスト市場に上場しています。2015年フェデックスが買収しました。

EMS(Express Mail Service、国際スピード郵便)
世界の郵便事業会社が連携(万国郵便連合という)して提供する国際宅配便サービスです。DHL、FedEx、TNT Expressと競っています。Royal Mail(ロイヤルメール、英)、La Poste(ラ・ポスト、フランス)、USPS(米国郵便公社)、日本郵政(Japan Post)や中国郵政(China Post)等が加盟しています。2014年に日本郵政はラ・ポスト子会社のGeoPost(ジオポスト)と資本提携しました。

DSV(ディーエスヴイ)
欧州内の企業間物流等に強みを持つ物流会社です。2006年のFrans Maas Groep(フランス・マース・グループ、蘭)、2008年にABX Logistics(ABXロジスティクス、ベルギー)を買収し、欧州域内における物流事業を強化しています。

SNCF Geodis
フランス国鉄傘下の大手物流会社です。

Toll(トール)
オーストラリア最大の物流会社です。オーストラリア証券取引所に上場していましたが、2015年に日本郵政グループが買収しました。

CEVA Logistics(シーバ・ロジスティクス)
大手フォワーダー会社。投資会社のApollo Management(アポロ・マネジメント)が2006年にTNT Logisticsを買収、その後EGL Eagle Global Logistics(EGLイーグル・グローバル・ロジスティクス、米国)と経営統合し誕生しました。2019年にフランスの海運大手であるCMA CGMが17億ドルで買収しました。

CH Robinson Worldwide(CH・ロビンソン・ワールドワイド)
フォワーディング専業です。自社にて運送機を保有しておりません。

Expeditors International(エクスペディターズ・インターナショナル)
フォワーディング専業です。自社にて運送機を保有しておりません。

UTi Worldwide(UTiワールドワイド)
フォワーディング専業です。自社にて運送機を保有しておりません。2015年にDSVに買収されました。

Dachser
ドイツの未公開企業です。フォワーディング業務に強みを持ちます。

Bollore SA(ボローレ)
Vincent Bollore氏率いるコングロマリットです。フォワーディングに強みを持ちます。傘下に物流を行うBollore Logistic、音楽レーベル大手のUMGなどを傘下に持つビベンディを擁しています。

ビベンディとは
ビベンディ(Vivendi)は、フランスを代表するメディアグループです。傘下にユニバーサルミュージック、ペイTVのCanal+、広告代理店のHavas、ソーシャルゲームのGameloft、イベント運営のVidendi Village、ビデオ配信プラットフォームのDailymotion、出版社のEditisを有しています。投資会社のBollore(ボロレ)が主要株主です。

Panalpina World Transport(パナルピナ・ワールド・トランスポート)
フォワーディングに強みがあります。2019年にDSVが買収しました。

Sinotrans Limited(シノトランス)
フォワーディングに強みがあります。

チャイナポスト(中国郵便)
中国国営の郵便会社です。郵便会社としては世界最大規模です。

日本の大手物流会社

日本の大手物流会社には企業間・フォワーディングに強い日本通運、宅配便サービスに強みを持つヤマトホールディングスや佐川急便、フォワーディング業務では日本通運についで国内2位で2015年にシンガポールのNOLよりAPLロジスティックスを買収を発表した近鉄エクスプレス、国策の郵便局を引き継ぎ国内最大の信書ネットワークを持ち、2015年には豪州大手の物流会社トールを約6000億円買収した日本郵政等があります。企業間物流では日立物流が大手です。

日本通運は何位?DHLやFedExとどう戦うべきか

物流業界は、陸運を中心に世界的に見てもドメスティックな領域だったが、経済のグローバル化に伴って、国際化が加速している。グローバルランキングでは、DHL、UPS、フェデックスという欧米の国際航空宅配便「インテグレーター」の大手3社がトップ3を独占したのをはじめ、国際的な物流網を構築している先進国の大手物流業が上位に入っている。荷主から物流業務を一括受託するサービスの3PL、国際宅配便の成長などを背景に、今後も国境を越えた物流業の合従連衡は活発化すると見られる。そうした中、日本通運も、環太平洋地域を主軸に国際事業の強化に乗り出し、ランクアップをうかがっている。

グローバル化

          ネット通販のグローバル化により、物流業界では国際競争が加速

    ネット通販の台頭で脚光を浴びるも、物流網は崩壊寸前

    物流業界が今、脚光を浴びている。物流業は人類の歴史とともに発展し、社会を支えるインフラとして重要な役割を果たしてきたが、これまでは「縁の下の力持ち」として目立たない存在だった。ところが、ネット通販の台頭で再び脚光を浴びることになった。

    物流業界の世界ランキング

            物流業界の世界ランキング

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